Marine X Stories Vol.1|CTO 横山 智彰

2020.07.29

Marine X Stories Vol.1|CTO 横山 智彰

今回から不定期で、Marine X メンバー各々が持つストーリーを代表の木村がインタビュー形式で紹介していきます。

 

第一弾は2020年5月からMarine X へCTOとして参画している 横山 智彰です。ロボティクスのプロフェッショナルとして、一貫してロボット開発に携わってきた横山にMarine X で新しいチャレンジをするまでの道のりを語ってもらいました。

話し手横山 智彰 (よこやま ともあき) |Marine X 最高技術責任者 CTO

1984年生まれ。広島商船高等専門学校、豊橋技術科学大学を卒業後、ヴイストン株式会社にて30以上の様々なロボット 開発プロジェクトにおいて中心的な役割を担う。その後、GROOVE X株式会社に入社。LOVOTの開発に初期試作から参画。主にメカトロニクス設計やアクチュエータ制御、HW領域のPMを担当。2008年ロボカップ世界大会優勝。

聞き手:木村 裕人(きむら ゆうじん)|Marine X 代表取締役社長 / 共同創業者

1983年生まれ。カリフォルニア州立大学を卒業後、アップルジャパンを経て、デアゴスティーニ・ジャパン入社。「ロビ」をはじめとするロボティクス事業の責任者を務める。その後、バルミューダにて新規事業立ち上げを担当し、テック系スタートアップを中心としたマーケティング・PRコンサルタントとして独立。ボートやSUPなどマリンレジャーが趣味。一級小型船舶免許所持、AOWダイバー。

 

旧知の仲間が再集結

木村:それでは、改めて自己紹介してもらえますか?

横山:Marine X には2020年5月からCTOとして入社し、技術開発全体のリードをしています。バックグラウンドとしては、学生時代から一貫して、ロボティクスに関わる研究や仕事をしてきました。プロダクトの試作設計から生産技術、部品調達に至るまで、ひとつの製品に横断的にみることができる機会に恵まれたかなと思っています。

専門と言われると、アクチュエータ、センサ周りの電子回路設計とソフトウェアの開発ですかね。ベンチャー、スタートアップで勤務してきたので、自分自分の業務範囲を限定しないようには心がけてきました。

木村:Marine X ではその経験が大いに活かせそうですね!頼りにしているので、存分に力を発揮してください笑

横山:そうですね笑 今まででも一番小さなスタートアップなので、業務範囲は広くなりますが、その分新しいことにも挑戦できるので楽しんで仕事できていますよ。

木村:横山さんが飽きないようにどんどん新しいことに挑戦していける環境を作って行きますね!さて、Marine Xに参画するに至った経緯を、横山さんから簡単に説明してもらえますか?

横山:木村さんと高橋さん(=ロボットクリエーター 高橋智隆 Marine X 取締役) とは10年以上前から、それぞれ別の会社で仕事を一緒にしてきたこともあって、2019年の創業当時から注目していました。
そんな中、ある日突然、木村さんから4年ぶりくらいに突然連絡を貰い笑

木村:そうでしたね、ずっと連絡をとっていた訳ではなかったんですけど、技術開発を本格化させるフェイズになったので。迷うことなく「横山さんしかいない!」となりました!

横山:本当ですか?笑 そして、新橋で飲みながら事業の説明をしてもらい、自分の経験が活かせそうと感じる部分があったので、入社することにしました。

出来立てのスタートアップではあったのですが、取締役全員と面識はあったので不安もなく決断することができましたね。

 

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