技術とアイディアの掛け合わせで水上モビリティの未来を創る。

Marine X はテクノロジーの力で、あらゆる水上モビリティの体験を
「より安全に、快適に、楽しく」することで、社会課題の解決や、新たな経済価値を創出するために
設立されたマリンテックカンパニーです。

marine X

技術とアイディアの掛け合わせで水上モビリティの未来を創る。

Marine X はテクノロジーの力で、あらゆる水上モビリティの体験を「より安全に、快適に、楽しく」することで、社会課題の解決や、新たな経済価値を創出するために設立されたマリンテックカンパニーです。

News

What we do

陸では自動運転化技術の進歩が、空ではドローン技術の興隆が著しい昨今、その潮流は間違いなく海にも及んでいます。2018年には国土交通省による、自動運航船に関するロードマップも制定され、日本国内でも本格的に導入の検討が進みつつあります。Marine X は自動運航船の企画・開発をはじめ、離島同士をつなぐ局地的なインフラとしての活用や河川における自動運航船交通網の構築など、自動運行技術の普及までを総合的にプロデュースして参ります。

Team

木村裕人

代表取締役社長 共同創業者

木 村 裕 人

1983年生まれ。カリフォルニア州立大学を卒業後、アップルジャパンを経て、デアゴスティーニ・ジャパン入社。「ロビ」をはじめとするロボティクス事業の責任者を務める。その後、バルミューダにて新規事業の立ち上げを担当した後、テック系スタートアップを中心としたマーケティング・PRコンサルタントとして独立。海洋生物をこよなく愛する自称水族館マニア。小型船舶1級免許、スキューバダイビングライセンス所持。

高橋智隆

取締役 共同創業者

高 橋 智 隆

1975年生まれ。2003年京都大学工学部卒業と同時に「ロボ・ガレージ」を創業。代表作にロボット電話「ロボホン」、ロボット宇宙飛行士「キロボ」、デアゴスティーニ「週刊ロビ」、グランドキャニオン登頂「エボルタ」など。ロボカップ世界大会5年連続優勝。米TIME誌「2004年の発明」、ポピュラーサイエンス誌「未来を変える33人」に選定。開発したロボットによる4つのギネス世界記録を保持。(株)ロボ・ガレージ代表取締役、東京大学先端研特任准教授。

川内康裕

取締役 共同創業者

川 内 康 裕

1967年生まれ。大手電機メーカーに入社後、数多くの通信関連の商品開発に携わる。世界初のカラー液晶・カメラ付き携帯をはじめ、ワンセグ携帯、ソーラー携帯、Androidスマホなどの開発等、携帯電話・スマートフォンの発展に寄与。その他にも多岐にわたる新規商品の立ち上げを行い、世界初のスマホロボット「ロボホン」の開発にも携わる。現在は自身で創業したロボットベンチャー、(株)リビングロボットの代表取締役も務める。

平谷健悟

取締役 共同創業者

平 谷 健 悟

1973年生まれ。学生時代は2017年選抜優勝校、智辯学園で投手として活躍した体育会系出身。大手IT企業での営業企画経験を経て、2013年より3DCAD設計集団「COLORS」に経営企画として参画。シャープ社の「ロボホン」の開発や「エボルタNeo」のCM撮影カメラロボの開発等、ロボット関連の新規事業を立ち上げた。現在はCOLORSにて副社長を任に就く傍ら、ビジネスクリエイター集団 irodrip を自ら創業し各分野で幅広く活躍中。

Company Profile

会社名
株式会社 Marine X (英名 Marine X Inc.)
設立
2019年5月14日
資本金
9,500,000円
役員
  • 代表取締役社長 共同創業者 木村 裕人
  • 取締役 共同創業者 高橋 智隆
  • 取締役 共同創業者 川内 康裕
  • 取締役 共同創業者 平谷 健悟
  • 所在地
    〒542-0076 大阪市中央区難波 5-1-60 WeWork なんばスカイオ 27F
    事業概要
    水上モビリティにおける自動航行技術の開発 / 自動航行技術を活用したビジネス開発

    Contact

    お問い合わせはこちら

    info@marine-x.jp

    marine X